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  • 執筆者の写真野村 康造

ROS(ロボット制御システム)概要を追加しました。



広がるROSの活用範囲


①例えば、

自動運転向けの「Autoware」、IoT(モノのインターネット)向けの「micro-ROS」、ドローン向けの「Dronecode」の基盤ソフトウェアとしてもROSが利用されている。


②変わったところでは、

ソニーのペットロボット「aibo」やYOODSの3Dカメラ「YCAM3D」などでもROSが使われている。


③更に

大手のITベンダーやツールベンダーがROSを活用したロボット開発を促進する開発環境を提供するようになっている。

クラウドサービスのAWS上で利用可能なロボットアプリケーション開発環境「AWS RoboMaker」やMathworksのモデルベース開発環境「MATLAB/Simulink」、そして次回の中編で紹介するNVIDIAのロボット開発シミュレーター「NVIDIA Omniverse Isaac Sim」など


まとめ


ROSにより制御されるロボットは、今後、将来に向けた各種のロボットの開発を容易にすることになる。

正にIoT技術によりロボット活用が実現されて、産業界や生活などに深く浸透してくるのは、時間の問題であると言える。




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